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沿革

沿革
1970年代~
1978年 5月 大鐵工業(株)並びに大和製鋼(株)の合併母体として大阪製鐵(株)を設立。
10月 両社を吸収合併し、営業開始。
1980年代~
1980年 10月 日鐵鋼機(株)を吸収合併し、同社工場を津守工場へ移転し加工製品工場とする。
11月 子会社大阪物産(株)設立。
1981年 2月 子会社大阪新運輸(株)設立。
1987年 9月 子会社日本スチール(株)設立。
1989年 3月 西日本製鋼(株)の経営権を取得。
1990年代~
1990年 3月 第三者割当増資により新日本製鐵(株)(現 新日鐵住金(株))の子会社となる。
1994年 12月 大阪証券取引所市場第二部へ株式上場。
1995年 6月 西日本製鋼(株)を吸収合併し、同社工場を西日本製鋼所(現 西日本熊本工場) とする。
同社との合併により西鋼物流(株)が子会社となる。
1996年 11月 東京証券取引所市場第二部へ株式上場。
1997年 9月 東京証券取引所・大阪証券取引所市場第一部へ指定替え。
1998年 10月 津守圧延工場、第二圧延工場を集約した堺圧延工場、営業運転開始。
1999年 3月 子会社新北海鋼業(株)設立。
10月 関西ビレットセンター(株)を吸収合併し、同社工場を堺製鋼工場とする。
2000年代~
2002年 3月 大阪製鐵㈱恩加島工場(現 大阪事業所恩加島工場)・堺工場(現 大阪事業所堺工場)でISO9001の認証を取得。
2003年 4月 大阪製鐵(株)西日本製鋼所(現 西日本熊本工場)でISO9001の認証を取得。
11月 大阪製鐵(株)でISO14001の認証を取得。
2005年 1月 日本スチール(株)を完全子会社化。
2010年代~
2012年 12月 インドネシア国営製鉄会社PT. KRAKATAU STEEL(PERSERO)Tbk(クラ カタウ社)と合弁会社PT. KRAKATAU OSAKA STEEL(KOS社)をインドネシア共和国バンテン州チレゴンに設立。
2014年 3月 子会社新北海鋼業(株)を解散。
9月 クラカタウ社との間で、インドネシアにおける中小形形鋼・鉄筋棒鋼及び平鋼製造販売合弁事業の最終契約を締結。
2016年 2月 子会社新北海鋼業(株)を清算結了。
3月 東京鋼鐵(株)を株式公開買付けにより子会社化。
大阪製鐵(株)大阪恩加島工場(現 大阪事業所恩加島工場)の製鋼工程を休止し、鉄源(製鋼工程)を堺工場(現 大阪事業所堺工場)へ全て移管。
2017年 1月 PT. KRAKATAU OSAKA STEELが営業生産を開始。
4月 大阪恩加島工場及び堺工場を統括する大阪事業所を新設し、大阪恩加島工場を大阪事業所恩加島工場、堺工場を大阪事業所堺工場に改称。